活動レポート

【防災を考える】災害時要援護者への対策について

2008年3月3日

12月議会一般質問で取り上げました。

要援護者に対する災害用備蓄として、災害用簡易トイレなどは、町内会の自主防災組織の防災備蓄に位置づけられており、そうしたものを活用することができると指摘しました。

また、地震等の際、建物倒壊から免れなければ、災害時要援護者を助け出せないと、対象となる高齢者、障害者が同居している世帯に木造住宅耐震改修助成事業の補助金を割り増しする制度などを提案しました。