臨港地区消防出初式に、2年ぶりに団員として(2年間は、川崎区選出議員団代表幹事として来賓あいさつをしました)参加しました。
寒空の中、隊列に並んでいると、足が固くなってきます。
真剣な顔をして式典に臨んでいますが、内心は、「挨拶は短くしてほしい」と思いながらというのが本音です。
式典が終わると、分列行進をして団員としての出番は終わります。
今年は、東日本大震災後の出初式として、いつにもまして寒さと同時に、震災で殉職された団員の思いが、身に染みる出初式になりました。
「いのちをかけて守る」といっても、事前に十分な対策をとられていなければ、体を張って市民のいのちと財産を守ってもらうことはできないと考えています。
今年は、臨港消防署が改築され、2月18日竣工を迎えます。臨港地区の消防の拠点になります。
昨年の震災の教訓をしっかりと生かして、石油コンビナート地区を守る臨港地区の消防組織のあり方を強化できるように頑張っていきたいと思います。





