活動レポート

国民の切実な願いに応えるため、頑張ります。

2012年12月17日

総選挙でご支援頂いました皆さん。本当にありがとうございました。

さて、選挙中、私たちが訴えた政策は、一つ一つが、深刻な日本の現状の中にある国民の切実な願いから生まれたものです。

震災で今なお被災生活をされている方々、無法なリストラで生きる希望をなくしている人たち、不況の中で必死で商売を続けている商店や中小企業の皆さん、少ない年金をやりくりしながら、爪に灯をともすように暮らしている高齢者の皆さんの切実な声です。
その切実な願いを受け止めて、どうしたらかなえることができるのか、具体的な道筋についても、党のあらゆる英知を結集し、多くの研究者、専門家の援助を受けて、血のにじむような検討の上に練り上げたものです。

切ったら血が出るような生きた政策です。どれ一つとってもその場限りや、選挙目当てのものはありません。

ですから、私たちは、議席数は増やすことはできませんでしたが、掲げた政策は、必ず今の日本の危機を乗り切るために必要なものと確信して、実現するために、国民のみなさんと力を合わせて、取り組んで参ります。

直面する日本の試練を、ナショナリズムで乗り切ろうとする風潮は、戦争へ突入していく昭和初期の時代に似ているように感じます。

こうした時代の中で、もっともっと政策を語り、時代を逆戻りさせようとする流れと闘っていきたいと思います。

これからも、どうぞよろしくお願いします。