活動レポート

京急東門前駅前の通学路安全対策について(予算審査特別委)

2013年3月11日

(佐野)
東門前駅前の踏切を横断する通学路で、新たに建設されたマンションからの児童が増え、朝の通行規制のなく車が行き交う中を、朝の通勤ラッシュと重なり、駅利用者で混雑する間を抜けて、児童が東門前小学校に通っています。

予てより要望していまいた歩道の安全対策の一環で、駅改札口近くの歩道上の電柱について地権者の了解を得て、移設することができました。しかし、向かい側通学路として主に利用されている歩道には、街路灯や電柱など、歩道上に支障物件が残されています。

通学路の実態についての教育委員会の認識を伺います。
また、通学路の安全対策として、今後の取り組みについても伺います。

(教育長)
東門前小学校の通学路についてのご質問でございますが、東門前小学校の児童数は、国道409号線から多摩川側にマンションが建設されたことにより、年々増加しているのが現状でございます。409号線から東門前駅までの通学路につきましては、教育委員会といたしましても、課題があると認識しており、車の進入規制等、安全対策について警察署とも協議してまいりました。現在は、地域交通安全員を配置するとともに、学校でも、保護者の見守り隊や教職員が児童の安全確保に努めているところでございます。

今後の安全対策といたしましては、より安全な通学路について、再度、保護者や地域の方々と協議、検討されるよう学校に伝えるとともに、児童の通学に支障のある電柱の移設につきましても設置者に検討を依頼しているところでございます。

(佐野)
引き続き安全確保に向け取り組んで欲しい。