活動レポート

小児医療費助成制度の拡充について(「予算議会討論」から)

2013年3月19日

子どもが病気になってもお財布の中身を心配しなくてもよいように、医療費の無料化の年齢を拡充してほしいという願いは切実です。

多摩川を超えると中学卒業まで無料になるのに比べ、川崎市は昨年9月にやっと小学校1年生までの引き上げに止まっています。他都市でも拡大が進み、中学校卒業までの助成は政令市では、名古屋市、浜松市など6市に加え、神戸市が新年度9割軽減ではありますが踏み切るとききました。県内でも厚木市、海老名市など2市5町1村に、小学6年生までは平塚市、鎌倉市、藤沢市など5市4町に加え、小田原市も新年度10月から拡大予定とききました。小4までは秦野市、小3までが相模原市、三浦市など5市1町、横須賀市と茅ヶ崎市が新年度10月から小2まで実施すると聞きます。市長は昨年の6月議会でも子育て施策の重要な一つとして「引き続き拡充に向けて検討する」と答弁されていたのですから、市長の任期中に、補正予算を組んででも年齢引き上げと、所得制限を撤廃することを強く求めるものです。