活動レポート

第44回川崎建設一般労働組合定期大会に出席

2013年5月26日

大工として10年働いてきた経験から、議会でも建設関係の要求を継続して取り組んできました。

「アベノミクスによって、建設業界は、実態経済の改善なき事態で、材料費の高騰など負担が増えています。金融緩和といっても、中小企業へのかしだし残高は過去最低。しかも、金融緩和なのに、金利の上昇と建設事業者にとっては、全く良いところがひとつもありません。
地元の建設業振興のために、リフォーム条例の制度化や、公契約条例の活用など進めていきたい」とあいさつしました。
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