ちょっと一言

新年明けましておめでとうございます。

2014年1月1日

image

2014年の新しい年を迎えました。今年を展望するとき、消費税の増税、TPPの問題、秘密保護法の問題、ぶき輸出三原則の見直し問題、中国・韓国との関係悪化の問題と、選択の如何によっては、大きく日本が激動する時代を迎えています。
私たち国民一人一人の選択如何で、日本の未来が変わる可能性があります。
福島第一原発事故以来、政治は、政治家に任せておけばよいという時代から、私たちの未来は、一人ひとりが決める時代を迎えています。
私たち国民一人ひとりが、賢明な選択を行うことを世界が注目しています。未来に悔いのない選択をしましょう。

さて、神社、仏閣に初詣に参拝される方々は、今年一年の願いを込めて、手を合わせているのではないでしょうか。

しかし、本当に願いを叶えるためには、願いの強さと同時に、かなえるため努力を重ねることと併せて、かなえられるための条件が備わらなければ、どんなに願いが強くても、叶うことはありません。

私たち政治に携わる者の使命は、条件である環境を整えることです。
そこで問われてくるのは、誰のためのどのような願いを叶えるために、必要な条件を整えるのかということです。

大企業からの献金のために、大企業が儲けやすくできるための労働法制の規制緩和、軍需産業への転換で新たな儲け口を作るための武器輸出三原則の緩和。
アメリカの尻拭いのために、若者を戦場に送り出す関連法の制定。

黙っていたら、私たちがどんなに懸命に努力しても、国の政治が障壁となって、願いが打ち砕かれてしまいます。

私たち一人一人が願いが叶う未来を実現するために、一人一人が行動し、日本の政治を私たち国民の手に取り戻していきましょう。
私たち日本共産党と共に、立ち上がりましょう。