ちょっと一言

「日本を取り戻す」なら、アメリカに占領されている日本の領土「沖縄」を取り戻すべきではないか。

2014年1月21日

領土問題と言えば、北方領土、尖閣諸島、竹島を思い浮かべ、中国や韓国、ロシアと領土問題を抱えていることに目が向いていましたが、今日、川崎市党の賀詞交換会の話を聞いて、一番の領土問題は、沖縄だったと気づきました。

日本を守っているとか調子のいいこといって、ブルドーザーと銃剣で脅して奪った土地に、未だに居座り続け、日本の領土を返そうとしない。あげくの果てに、退かせたかったら新しい基地をよこせとほざく。
尖閣も竹島も、北方領土もまともに主張できないのは、アメリカの占領を許している自民党政権の情けなさ。

安倍政権のキャッチフレーズは、「日本を取り戻す」。

「日本を取り戻す」と言うなら、まず、アメリカに占領されている沖縄を取り戻すのべきではないか。

安倍総理は、沖縄は日本ではないというのか。戦犯の祖父たちのように、再び、沖縄を捨て石にするのか。
名護に基地建設を強行する自民党は、明日から看板を「日本を売り渡す」「日本を明け渡す」に変えるべき。