活動レポート

山田町を視察して

2014年4月24日

新花巻駅から2時間半以上車に揺られて、ようやく山田町に着きました。
佐藤町長さん、昆議長さんはじめ、町役場の皆さんが熱烈に歓迎してくださいました。
被災状況、復興状況など詳しく伺いました。
少ない職員で、予算規模で10倍の仕事をこなさなければならず、大変なご苦労をされているご様子が伝わってきました。
川崎市から派遣されているまちづくり局の2名の職員が、出迎えてくれました。

復興の話の中で、公共交通機関の復旧について説明がありました。三陸鉄道は全面運行再開したのに、JR東日本がJR山田線の復旧していません。JR東日本が消極的という話を聞きました。
しかし、公共交機関が復旧しないことによって、復興も遅れてしまいます。
また、公共交通機関が復旧しないことによって、生活困窮者が窮地に立たされているという話も伺いました。一日も早い復旧を強く望みます。
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山田町の木村議員さんに、案内してもらって、仮設住宅を訪問しました。山田町の住民は、仮設住宅を抜けて、新しい住まいに移る人が少ないそうです。

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土地のかさ上げのために、山から切り出した土を運ぶベルトコンベアが作られていました。