ちょっと一言

床屋さんでの会話を通して、奨学金返済地獄の実態を知る

2014年4月29日

床屋の女将さん「お宅の娘さんは、どこにいったの?」
お客さん「うちの娘には、ちょうど会社が倒産してお金がない時だったから、四大ではなく、短大で諦めてもらった。」
お客さん「そう言えば、隣の息子さん。大学にいく学費400万円を奨学金で借りたんだけど、卒業してから仕事がなくて少しずつしか返せなかったら、
今、40才位になるけど、借金が700万円に膨れて大変だって。」
女将さん「どうやって返すんだろう。破産するしかないんね」
お客さん「学ぶ意欲のある人に、学ぶ機会をつくってあげればいいのにね」
女将さん「若い人たちの芽を摘んじゃって、この先日本はどうなるんだろう」

隣で髭を剃ってもらいながら、考えさせられました。