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市立川崎高校、付属中学校、川崎市南部療育センターの竣工式に出席して、複雑な気持ちになりました。

2014年8月26日

老朽化した旧校舎の一日も早い建て替えを願う皆さんの願いがようやく実現しました。本当に嬉しく想います。しかし、教育委員長のお話を伺って、複雑な気持ちになりました。「中高一貫教育によって、ゆとりが生まれより特色のある教育ができる」「そのゆとりを通して、設備の面でも充実した新しい学校施設で豊かな人間性を育んでほしい」。その言葉を聞いて、「あぁ、他の学校の生徒にも、ゆとりあるプログラムの中で、充実した教育設備を活用した豊かな人間性を育くむ教育を受けさせたい」と思いました。私は、先日川崎区内の中学校を視察しました。武道場がない、プールもない、冷暖房満足に動かない学校もありました。あまりにも付属中学校とのギャップに、切ない思いをしました。そのような思いをされたのは、私だけではなかったのではないでしょうか。

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