議会活動報告

JR南武支線小田栄新駅設置?! (まちづくり委員会で報告)

2015年2月5日

 

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川崎市は、JR東日本との包括連携協定を結んだことを発表すると同時に、川崎区の南武支線(浜川崎線)の小田栄地区に新駅を27年度末(2016年3月末)月までに完成させると発表しました。
2月4日にまちづくり委員会で報告がありました。 佐野議員は、新駅設置について質問しました。
利便性向上に繋がる面もあるが、あまりに唐突過ぎるのではないかと考え、①バス路線との競合で、せっかくできた路線が見直されてしまうのではないか?②増便を検討するというが、貨物線ダイヤとの関係で増やすことが可能なのか?また、増やすとすれば、開かずの踏切になっている小田踏切の問題はどうするのか?③新駅設置と同時に、小田栄地区の学区内の小学校が児童の急増している問題で、駅に自由通路を設置して、安全に児童が通学できるようになれば、学区を振り分けることも検討できるが?④都市計画において、駅前広場として想定している区域を活用するのか?ということについて質問しました。そうした質問に対して納得のできる回答はありませんでした。ぜひ、皆さんからのご意見をお寄せください。