活動レポート

JR小田栄新駅の説明会に参加して

2015年7月22日

来年4月開業を目指している小田栄新駅の説明会が、まちづくり局交通政策室、とJR東日本によって、20日渡田小学校、21日東小田小学校でそれぞれ開かれました。私は、21日午後7時、東小田小学校(懐かしい母校)の体育館で、行われました。

説明の内容は15分でしたが、示された駅ホームの計画は、実現可能な計画とはいえ、X型に道路が交差し、車と人、自転車が交錯する以前より拡幅など改善が必要な踏み切りを跨いで、上下線別々の場所にホーム・改札口を設置する計画が示されました。

参加者から、踏み切りを跨いで設置することに対して、踏み切り遮断時間が延びるのではないかとか、マンションから尻手方面を利用する住民は、通勤時に踏み切りを超えてホームに向かわなければならず、電車に間に合わせるために遮断機をくぐるなどの危険な行為を誘発するのではないかとの指摘が出されていました。

私は、来年4月開設を優先するあまり、車と人の導線が交錯する危険な踏切を跨ぐ上下線ホーム別々の計画に少し疑問と不安を感じました。

市民から寄せられたご意見を改めて行政に要望していきたいと思いますので、皆様のご要望をぜひお寄せください。

川崎市のホームページに記載された資料