活動レポート

教育文化会館いっぱいの熱気の中、志位委員長が訴え

2010年4月8日

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川崎区の市立教育文化会館で、日本共産党 の演説会が開催されました。

雨の中でありましたが、会場いっぱいの人に参加していただき、司会をしていた私のところにも、熱気が伝わってきました。

はたの君枝さん、田村智子さんの熱い決意表明と来年のいっせい地方選挙の勝利に向けて、県会市会予定候補者が勢ぞろいして、会場は盛り上がりました。

そして、志位さんの話が、日本経済の立て直しと、アメリカ依存型の外交からの転換について、詳しくお話ししました。

「競争力」を盾に、大企業の労働者使い捨て、中小企業いじめを続け日本経済がどん底まで落ち込んだこと。「抑止力」を盾に、「核密約」をあいまいにして核持ち込みを許し、基地被害に苦しむ沖縄県民をはじめ基地周辺の住民に苦しみを押し付け続ける政治。

こういう政治からの転換について、志位委員長が力強く訴えたことに、会場から割れんばかりの拍手が起こりました。

参加者からも、分かりやすかった。展望が湧いたとの感想が寄せられました。