活動レポート

第59回川崎市視覚障害者相互激励大会に参加しました。

2017年9月10日

秋晴れの下、ふれあいプラザかわさきの集会場で表題の会が開かれました。

第一部記念式典では、喜寿、米寿を迎えた方へ記念品授与が行われました。

高橋会長は、ご挨拶の中で、三宅精一さんが発明し岡山県で初めて点字ブロックが設置されてから今年で50年を迎えることが紹介されました。

私は、点字ブロックが、その様な歴史の中で生み出されてきたことを初めて知りました。

また、高橋会長は、視覚障害者が助けが必要な時に、白い杖の中間を持って掲げるか、振っていざという時に遠慮せず助けを求めましょうと呼び掛けました。上の写真は、式典終了後高橋会長が実演されている様子です。

帰り際、ふれあいプラザかわさきから八丁畷駅方面へ向かう点字ブロックを確認しました。

視覚障害者から、道路を横切る場合は、エスコートゾーンを設置しなければならない場所で、点字ブロックがそのまま設置されていて危ないといわれている場所です。

早速、改善を求め川崎市に照会します。