活動レポート

新飛行ルートは、中止すべきです。

2017年10月1日

9月23日大阪、4日後の27日茨城と相次いで飛行機のパネルが落下する事故が起こりました。現在、北風の日の早朝、左旋回の飛行機が大師上空を大きな騒音を立てて飛行していきます。もし大師に落ちたらと考えたら恐ろしくなりました。現在、オリンピックの2020年までに新たに南風の時に殿町上空から低空飛行で石油コンビナート上空を通過する新しい飛行ルートを計画しています。もともと国が「石油コンビナートは、3000フィート(914メートル)以下では飛行させない」と決めたことを理由に、川崎臨海部上空は低空で飛行させていません。ところが、羽田の発着回数を増やすために正当な理由も示さず、自ら決めた飛行制限を破ってB滑走路から殿町方面に離陸させるというのは、理解できません。来月11月15日午後2時から午後7時まで大師支所2階会議室で説明会が開かれる予定です。私は、石油コンビナート上空を低空飛行する危険な飛行ルートは中止するように強く求めていきたいと思います。