ちょっと一言

「陽気ぐらし」の世界を目指して

2007年3月13日

2007,03,13, Tuesday

先日、天理教の信者の方とお話しする機会がありました。「人助けは自分助け」と、他者の幸せを我がこととし、誰もが楽しく暮らしていける「陽気ぐらし」の世界を目指しているという天理教の教えを伺いました。
私は、お年よりも、障がいを持つ人も、子供たちも誰もが安心して暮らせる川崎を目指して取り組んできましたが、その思いと、天理教の皆さんが目指す世界が一致していると思いました。
私は、参加された皆さんに「教えの言い方はちがっても、誰もが幸せに暮らせる社会を目指していることには変わりません。みんなが幸せに暮らせる社会の実現に力をあわせましょう」とお話しました。
天理教の皆さんは、戦時中に宗教弾圧を受けた歴史から、絶対に戦争を繰り返してはならないと憲法9条を守る「天理教平和の会」が結成し、戦争に反対し、憲法を守る取り組みをされています。