議会活動報告

【2007年第4回定例会(9月議会)】決算審査特別委員長を務めました

2007年10月18日

2007,10,18,Thursday

9月議会では、決算審査特別委員会の委員長に就任しました。決算審査特別委員会とは、一般会計、特別会計、企業会計の3会計の前年度の決算について審査をおこなう議員全員参加の委員会です。2003年までは、企業会計は9月、一般会計、特別会計は、12月と分けて審査されていましたが、次年度の予算編成に、決算の結果を反映できるように、2004年度から9月に3会計をまとめて審査することになりました。このことによって、総合的に審査できる利点がある一方、集中して審査しなければならないという時間的制約もあります。その初めての2004年の決算審査特別委員会の時も私は副委員長を務めました。

おおむね1人30分の質問時間の中で、全市的な課題、地域の課題などあらゆる分野について、決算に関連して取り上げています。

今回の委員会では、「新・行財政改革プラン素案」と総合計画の「新実行計画素案」が示される中で、決算の内容を踏まえ、それぞれの立場から質問が展開されました。先の参議院選挙の結果もあり、どの会派も国の福祉切り捨てによる影響について取り上げていました。

決算審査特別委員会の内容については、川崎市議会のホームページで3カ月間映像を視聴できますので、時間があればぜひ一度ご覧ください。