議会運営委員会の視察で、名古屋市会を視察しました。
河村市長の議会定数削減等の一方的な提案に議会が反発していることが、報道されています。
しかし、このことが、きっかけとなって議会基本条例が制定されることになったそうです。
さて、議会運営というのは、それぞれの議会の成り立ちがありますから、一概に善し悪しを論じるのは、控えるようにしていますが、視察の中では、どれだけ市民に開かれた議会になっているかということを中心に調査するようにしています。
名古屋市では、常任委員会もすべてインターネット中継して、配布資料もPDFファイルで手に入れられます。
また、委員会の冒頭(開会前)に、市民演説と言って市政に関わることを3分間で発言できる仕組みを作りました。
こうした制度は、大変参考になりました。
一方、請願・陳情の扱いで、「聞き置く」というものがあることに、違和感を感じました。






