活動レポート

貧困と格差の拡大について、市長の認識を質す

2008年3月4日

2008年第1回川崎市議会定例会が19日から始まり、3日4日と各会派の代表質問が行われました。日本共産党は、4日に竹間幸一市議団長が質問に立ちました。

その中で、非正規雇用が川崎でも全国同様に広がっている実態を示し、間接雇用である労働者派遣の制限、特に登録型派遣は厳しく規制すべきと市長の見解を質しました。

市長は、「派遣労働者の問題については、さまざまな見方がある」などと現状のひどさにまったく目を向けようとはしませんでした。

各政党が、労働者派遣に問題視する中で、無視し続ける市長は、孤立する道を歩むことになると厳しく指摘しました。