活動レポート

永住外国人の地方参政権付与は、憲法の原則から当然

2008年3月18日

横浜市開港記念館で、永住外国人の地方参政権を求める神奈川集会に参加しました。
基調報告の後、各政党の代表が、あいさつをしました。
日本共産党からは、はたの君枝元参議院議員があいさつをしました。
98年に、被選挙権を含む地方参政権付与法案を提案したことを紹介し、
そもそも、日本国憲法の地方自治では、永住外国人を含め住民の地方参政権を想定している。戦前戦後一貫して平和と民主主義を貫いてきた党として、永住外国人に地方参政権が付与されて当然と言う立場でがんばってきた。これからもがんばりたいと決意を述べました。

私も、在日同胞にたくさんの友人がいますし、地元には、税金は取られ、義務は課せられていながら、年金もなく、戦後63年経っても未だに差別を受け耐え忍んでいる在日の高齢者がたくさん暮らしています。

私は、そんな皆さんの姿を見て、また、生活相談を受ける中で、自分たちの民族の誇り、アイデンティティーを守りながら、当然の権利として当たり前に地方参政権が行使できるように、在日同胞はじめ、永住外国人の悲願である地方参政権付与の実現を強く望んでいます。