ちょっと一言

川崎の大地

2011年2月25日

市民の中にある可能性の種を育て、花を咲かすそのが川崎市

その土壌が、今、土壌を耕す職員を減らし、制度という肥しを減らし、川崎の大地は荒れて、花が咲かなくなっている。

市長は、一部の土地だけ耕し、外来種の種をまこうとしている。

この種は大量の肥料を必要として、純粋培養で育てなければならない。しかし、花が咲くのが30年先か、50年後先。咲くかどうかも分からない。

乾き、荒れた川崎の大地では、多くの種は花を咲かせずに埋もれている。

かつて川崎は、いろいろな花が咲いていた。

川崎にはたくさんの可能性の種がある。

私は 川崎に、いろいろな花を咲かせたい。

川崎の大地を耕そう。いろいろな花を咲かせよう。