活動レポート

南高活かそう裁判を傍聴

2008年4月14日

南高活かそう裁判を傍聴 解体工事が、着手されようとしている緊迫した状況の中、南高を活かそう裁判の2回目が開かれました。原告側2人の口頭陳述が行われました。つじつまの合わない説明をして、まだ使える校舎をなぜ壊そうとするのか。説得力のある陳述に心の中で、拍手しました。裁判官は、県側に誰が最終的に判断したのか。解体工事の財務支出が適正かどうか、詳しい書類を提出するよう求めました。核心をつく大事な要求として、注目しました。