活動レポート

日本共産党も総力を挙げて救援対策に取り組みます。

2011年3月13日

日本共産党川崎南部地区員会災害対策本部

2011年3月13日

3月11日午後2時46分に発生した地震は、マグニチュード9.0、震度7という観測史上最大の巨大地震で、さらに、大津波も重なり、未曾有の被害を発生させています。

日本共産党は、犠牲者のご冥福を心からお祈りいたします。同時に、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

日本共産党は、一日も早い救出を願い、災害対策本部を設置し、被害状況の確認や、救援活動を開始しています。

川崎市でも、震度5強という地震に見舞われました。ミューザ川崎の天井が落ち、水道管が破裂するなど、被害が出ました。

今度の地震で建物倒壊による被害が出なかったことは幸でしたが、人間の想像をはるかに超えた震災から命を守るためにも、今度の地震を教訓にもう一度身の回りから見直すことが求められています。

まず、命を守るために必要な住宅の耐震化では、耐震改修助成事業が川崎にもありますが、助成額が少なく、部分的な補強工事に使えないなど、利用しづらい制度で、耐震診断した建物の10%も利用されていません。

日本共産党は、耐震改修助成制度の改善と、部分改修にも使える制度に改善します。

また、石油コンビナートの火災が現実のものとなりました。川崎市にも、旧耐震基準の石油コンビナートが残されています。保安対策の規制緩和で、労働者と市民の安全が脅かされています。耐震化の促進と同時に、安全対策の強化で、市内中小業者の仕事おこしにもつなげたいと思います。

さらに、埋立地の液状化の問題も明らかになりました。

日本共産党は、水江町や千鳥町など埋立地の護岸の耐震化など液状化対策も強化すべきと市議会で繰り返し提案しています。

地震に強い街づくりに向けて、ぜひ皆さんのご意見をお寄せ下さい

また、東日本大震災の救援募金も受け付けています。ぜひ、ご協力をお願いします。

日本共産党川崎南部地区委員会

電話 044-233-3571 FAX 044-222-1997