活動レポート

いわき市に市民の有志が物資を届ける

2011年3月19日

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私が、いわき市からの避難者からの訴えを伝えたところ、急きょ、浜町2丁目町内会の有志の皆さんが、企業や個人から物資を募って、いわき市に届けてくださることになりました。

早速、私は、いわき市の災害対策本部に連絡して、必要な物資について確認しました。

市役所が被災しており、災害対策本部を別に設置しています。

また、物資は近くの競輪場に設置してあり、24時間受け付けています。

ガソリンが足りない。紙おむつ(大人も子供も)、生理用品、缶詰、プラスチックのコップということでした。また、毛布などは余っているということです。

私も、PTAのお母さんや、友人知人、後援会の皆さんに声をかけ、協力をお願いしました。

4時間の内に、トラックいっぱいの物資が集まり、午後2時に、川崎を出発しました。

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高速道路も、常磐道で水戸までしか行けないとされていましたが、無事いわきの方に到着したとの報告がありました。

市民の皆さんの「困っている人たちを助けたい」という思いに、胸を打たれました。

一刻も早く放射能漏れが収まり、一日も早い復興を心から願っています。