活動レポート

共産党が修正案を共同提案

2008年6月30日

住民投票条例案は総務委員会で2日間15時間にわたり審議され、各会派から、重要事項の選択を市長がおこなう問題など、住民発議に対するハードルが高すぎる問題を指摘する意見が相次ぎましたが、結局、公明党議員の打ち切り発言のあと、自民・民主・公明が「適切な時期に見直す」という内容の附則が提案され、原案と共に採決を強行しました。
また、市民の請願・陳情も一括して不採択となりました。日本共産党は、6月19日の本会議で、住民が使いやすい条例へと「修正案」を無所属議員と共同で提案しました。