活動レポート

日本共産党市議団が教育シンポジウム

2008年9月25日

日本共産党市議団が教育シンポジウム 日本共産党川崎市会議員団は9月14日、「貧困と格差が広がる中で、日本と川崎の教育を考える」をテーマにしたシンポジウムを開催し、70人が参加しました。
三輪定宣・千葉大学名誉教授が「少人数学級は子どもをどう育てるか」と題して講演。「1学級がどれだけの人数で授業を受けるのか、学級規模は教育条件の中心問題です」と述べ、人間として発達するうえでの適正な学級規模など、歴史的・学術的に少人数学級の意義を深く解明し、子どもと教育にお金をかける政治への転換が必要と述べました。
第2部ではまず、市古てるみ議員が、今年度から政令市で初めて市独自の少人数学級を実施した広島市の視察報告。そのあと、小中学校の教員、父母による教育シンポジウムで、「子どもの現状と、少人数学級の実践と期待」について語り合いました。フロアーからも、元・現の教員、父母らが「ぜひ少人数学級を実現したい」との発言が相次ぎました。