活動レポート

区選出市会議員団会議で、川崎高等職業技術校京浜分校の説明を受ける

2010年3月16日

川崎区境町にある旧川崎高等職業技術校京浜分校の跡地活用について、総合企画局から説明を受けました。

3800㎡ある敷地で、今後12月までの予定で解体工事が行われます。
今後、県に対して更地になった後、県からの打診があることが予想され、不足している施設として活用を求めるように要望しました。

この間、用途廃止が決まった県有地の活用問題で、川崎市は、県からの打診について、庁内での検討にとどめてきました。

その結果、議員も知らぬ間に、住民への要望も踏まえられずに、事務的な回答を返すのみになっていました。

今日の区議団会議において、県から打診された際に、議会に対する情報提供と住民要望を反映する機会を確保するように、区議会として要望が出されました。

現在、代表幹事を務めておりますので、さっそく要望を取りまとめたいと思っています。
また、公的施設として活用されるように、改めて議会としても要望を準備することになりました。

行政の説明の後、境町町内会の皆さんから要望を伺いました。

区内でも、街区公園もなく、また、高齢者施設が不足しており、ぜひ、県有地を活用してほしい。決して、マンションだけにはしてほしくないと要望を受けました。

議会としても、町内会をはじめ地域住民の皆様と連携し、要求実現のために頑張ることを確認しました。